注意したい食べ物

砂糖は、胃の知覚神経機能を低下させます。

スイーツの食べすぎには注意が必要です。

チョコレートとラズベリー、これだけ覚えておきましょう。

また、塩分の摂りすぎにも注意してください。

ラーメンのスープを飲み干さないようにしましょう。

さらに「ファーストフード」
塩分とカロリーがどうしても過剰になります。

メタボまっしぐら、といってもいいくらいです。

今、子どもの頃からファーストフードばかり食べている子の
"生活習慣病予備軍化”が心配されています。

さらに「早食い」にも気をつけましょう。

早食いでは、胃の知覚神経を十分刺激する前に食事が終わって
しまい、IGF−Iが増えるのを妨げます。

さらに、満腹感も得られなくなるため、過食につながります。

髪の問題に限らず、「空腹」がアンチエイジングのポイントだ、と
する説がありますね。

つまり「腹八分」が大切だ、ということです。

マウスの実験で、7割の食事しか与えないマウスの方が、
10割与えられたマウスよりも、シワも少なく、若々しいと
いうデータがあります。

髪の毛の問題も含めて、若々しく過ごしたいものです。


チョコレートとラズベリー

主食、副菜、香辛料、ワインとみてきましたが、デザートなら
チョコレートとラズベリー。

チョコレートのカカオマスポリフェノールは、抗酸化作用があり、
さらに毎日食べる人は高血圧になりにくい、というデータも
あります。

カカオマスポリフェノールは、知覚神経を刺激し、全身のIGF−I
を増加させます。

育毛効果のためには、ホワイトチョコではいけません。
「カカオ70%」などど表記のある、カカオマスポリフェノール
たっぷりのチョコレートを選びましょう。

さらに「ラズベリー」です。
ラズベリーの甘い香りのもとである「ラズベリーケトン」
これを皮膚に塗布すると、皮膚と毛根のIGF−Iを増やして、
育毛を促進することが分かったのです。

デザートには、ラズベリー(木いちご)のお菓子を!
チョコがたっぷりのラズベリーのケーキなどがあったら最高ですね。


薄毛が気になる女性にも、試していただきたいですね。


にんにく、わさび、生姜、オリーブオイル

にんにくには、ストレスを軽減する作用もあるそうです。
また、にんにく抽出液を塗ることで育毛効果があったという実験
結果もあるそうです。

にんにくには、IGF−Iを増加させるので、毛根のIGF−Iも
増やして育毛効果を発揮するのです。

わさびは、「西洋わさび」ではなく日本の「本わさび」です。
一日に本わさび3.5グラムに含まれている量の芥子成分と、豆腐半丁ぶん
のイソフラボンを6ヶ月薄毛の男性に摂取してもらうと、その75%に
育毛効果がみられたといいます。

本わさびは、すりおろして、香りがピークのうちに食べるのが一番です。
豆腐と一緒に食べるなら、冷奴でこのわさびを添えて食べてみてください。

生姜は、体を温めてくれる食品です。
体を温めると、頭皮を含めて、全身の知覚神経が刺激されやすくなるので、
IGF−Iも増え、育毛にも効果的なのです。

バージンオリーブオイルは、「地中海料理」に使われる代表的な食材です。
バージンオリーブオイルを多く摂取する南イタリアの人は、認知症にかかる
リスクが低い、という報告があります。
このオイルのオレイン酸が、腸で知覚神経を刺激して、体内でIGF−I
を増やします。

以上、にんにく、わさび、生姜、バージンオリーブオイルを意識して
摂るようにしましょう。

根菜類、発酵食品に赤ワイン!

ゴボウなどの根菜類には、イヌリンという成分が含まれています。

これは、体内では「異物」とされ、デトックス効果が促されます。
その結果、IGF−Iが増殖し、育毛も期待できます。

これは、生活習慣病の予防や、便秘の改善にも役立ち、免疫機能の増加
にもつながります。

また、以前に述べた「八丁味噌」もそうですが、
「発酵食品」にも発毛作用があります。

味噌のほかに、納豆、醤油、バター、チーズ、ヨーグルト、などは
よく知られた発酵食品です。

カプサイシンとイソフラボンは、育毛食の基本ですが、この成分を含む
発酵食品である「キムチ」や「納豆」は、さらに効果的な食品と言える
でしょう。

さらに、「赤ワイン」
「同じ量の脂肪を摂取しても、フランス人が心筋梗塞などの心血管系疾患
で死亡する率は、アメリカ人の半分である」という”フレンチパラドックス”
があります。

これは、フランス人は、毎日赤ワインを飲む習慣に由来していると
思われます。

実際、赤ワインを毎日3杯飲む習慣のある人は、全然飲まない人より
認知症になりにくい、というデータもあるそうです。

特にポリフェノールの一種の「レスペラトール」が含まれている
赤ワインが、IGF−Iを増やして、育毛効果を高めるのです。

赤ワインを注文するときは、「レスペラトール」が含まれているもの、
と指定するといいですね。


玄米と八丁味噌と鮭

玄米の健康効果は、よく知られています。
玄米にもIGF−Iを増やす効果があることが分かっており、
IGF−Iには抗アレルギー作用や、腸の働きを活発にする物質を増やす
効果があって、便秘が改善されます。

玄米には育毛効果があり、食欲を抑え、脂肪を燃やして、
太りにくい食べ物といえます。

八丁味噌は豆味噌のひとつですが、豆味噌と違って、発酵を終わらせたあと
2〜3年,樽で熟成させます。この熟成期間が、IGF−Iを増加させる
機能を八丁味噌に与えているのです。

八丁味噌は、豆味噌よりも多くのイソフラボンを含み、育毛効果に優れて
いるのです。

玄米と八丁味噌で、主食と味噌汁ができました。
これに「おかず」として付け加えたいものが「鮭」です。

鮭の赤い色素であるアスタキサンチンには、育毛効果があったのです。

アスタキサンチンは、鮭だけでなく、エビ、カニなどの甲殻類にも
含まれています。

玄米、八丁味噌、鮭の食事で髪を育てましょう。

定番はカプサイシンにイソフラボン

基本はIGF−Iを増やす。
IGF−Iというのは「インスリン様成長因子ーI」
コレに育毛作用がある、と発表したのは名古屋大学の岡嶋教授の
グループでした。
で、知覚神経を刺激するものは、IGF−Iを増やし、ひいては「育毛」
に効果がある、ということなのです。

知覚神経を刺激する代表的なものが「カプサイシン」すなわち唐辛子の
成分です。

IGF−Iは毛根が活発に活動する期間を延長させ、育毛効果を発揮します。
さらに、髪の毛のたんぱく質の量を増やし、毛髪のこしや光沢を増すといった
効果もあります。

また、肌のたるみやしわにも効果があり、美肌にする、ともいわれているのです。

カプサイシンはイソフラボンと一緒に摂取することで、より育毛効果を
高めます。


すなわち「唐辛子」と「豆腐」です。

さらに「発酵食品」もIGF−Iの増加に効果があります。
納豆や、キムチ、乳酸菌飲料や、ヨーグルトなどです。

免疫力を高める効果もあるので、
まずは「唐辛子」と「豆腐」または「納豆」
そして「乳酸菌飲料」と「ヨーグルト」を意識して摂取するように
しましょう。

薄毛抜け毛に効果的な食べ物(男性編)

薄毛抜け毛の原因はジヒドロテストステロンです。

これはテストステロンに5-aリダクターゼが結びついてできるので、
5-aリダクターゼを抑制する
大豆イソフラボンと亜鉛を含む食べ物を摂るようにします。

納豆には両方がふくまれているので、
是非摂りたいですね。

納豆が苦手な人は、豆腐を食べましょう。
味噌も大豆製品なので、豆腐入の味噌汁も効果的です。

亜鉛は、牡蠣、しじみ、エビ、小麦、牛肉、レバー、卵、チーズなどに
含まれています。

ただし、飲酒やストレスによって消費されてしまいますから、
過度の飲酒やストレスを溜めないようにしましょう。

ここまでは薄毛抜け毛の予防のための食べ物ですが、
髪の生成のためにはタンパク質を摂るようにします。

他にワカメ、ひじき、海苔などの海藻類、ビタミン、ミネラル
食物繊維もしっかり摂りましょう。

気をつけないといけないのは、
髪に悪いものは食べないということです。


揚げ物やラーメンなどの脂っこいもの、
ファーストフード、
砂糖、
炭酸飲料やビール、
コンビニ弁当も避けるほうがいいでしょう。

サプリメントにも効果的なものがあります。

育毛サプリ【BOSTON】

こちらは今、評判のサプリです。

イソフラボンと亜鉛もちろん含まれています。




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