プロペシアの副作用

プロペシア(フィナステリド)の副作用について。

実際に治療に当たっている医師によると、「プロペシア」は安全な薬
と言われています。

製薬メーカーの添付書類には

『肝機能障害のある患者には慎重に使用すること。妊婦または妊娠している
可能性のある女性に対しては使用しないこと(男子胎児の生殖器官の発育に
影響を及ぼす恐れがある)、授乳中の女性には投与しないこと』などと
されているようです。

また、主な副作用として、性欲減退、勃起不全などが挙げられています。

この副作用については、実際にはデリケートな面があるようです。

医師によると、副作用の説明を
「まれにですが、性欲低下、勃起不全が起きることがあります」というと、
次の診察時に
「確かに性欲は落ちました」とか
「勃起しにくくなったような気がします」という患者がかなり
いるそうです。

医師の言葉が暗示になって作用することもありますし、薄毛や脱毛
で,自信をなくしている、ということも影響しているのかも
しれません。

性欲減退、勃起不全という副作用については1%ほどの報告
があるそうで、つまり100人にひとりという割合だそうです。

内服の中止で、こうした副作用は改善・消滅します。





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